初めての製茶。天空の古来茶を手もみ茶に。

天空の茶畑で摘んできた茶葉は、帰宅後すぐに製茶しました。



こちらが出来上がりのお茶の葉。

中国茶みたいです。



もともとの葉っぱはこんな感じ。



天空の茶畑は無農薬で栽培されているので、茶葉は洗わずそのまま。

虫やごみが入っていないかだけチェックして作り始めました。



ざっくりとした作り方は聞きましたが、クックパッドも参考にしつつまずは茶葉を何回かに分けて蒸し器でさっと蒸します。



本当はもっと広げて揉捻(揉む)したいのですが、ちょどいいところがなく、手持ちのバットの上でちまちまと揉み上げます。

今思えばテーブルを消毒して使えばよかったですね。

バットが狭くムラができてしまいました。



かなりの力を入れて葉っぱを「より」「揉む」を繰り返します。


最初は葉っぱがちぎれてしまうんじゃないかと心配しましたが、お茶の葉っぱはとても丈夫。ほとんど千切れたりすりつぶされたりしませんでした。

しらなかったなぁ~。





揉んでほぐして温めて(電子レンジ)を繰り返すこと7~8回??

何回繰り返したか忘れてしまいましたが、出来上がり直前の状態がこちら。


細くなっているところと茶葉の形がそのまま残ってしまっているところがあります。

茶葉の形が残るということは、成分の抽出が不十分ということでしょう。

残念。


ですが、このくらいになってくると香りが立ってきてお茶らしくなっていました。

そしてお茶の成分が手にしみこみ、お肌がしっとりと柔らかくなっていましたよ。

お茶のスキンケア効果すごい。




初めての製茶は正解の形がよくわからず手探りでしたが、何とかできあがりました。

かかった時間は3時間。

翌朝腕が筋肉痛になっていました。





できあがった天空の茶畑、上ヶ流のお茶。

水色は若芽色。

やぶきた種の強い緑色とは違いますね。




繊細な水色。

まろやかな甘さと華やかな香りがとてもおいしいお茶になりました。

皆さまにも飲んでみていただきたいくらいです。





岐阜のマチュピチュ、春日地区上ヶ流の無農薬のお茶。

とてもおいしいのでぜひ機会がありましたら飲んでみてください。


そして美味しいお茶と美しい景色、薬草や味わいのある養老鉄道を味わいに!

ぜひ岐阜の春日地区へお出かけしてみてくださいね。




スワンアロマテラピー

アロマセラピスト。岐阜市内でオリジナルブランド、スワンアロマテラピーのブレンドエッセンシャルオイルとオーガニックコスメの販売、アロマレッスンを主宰しております。